皆さんこんにちは。大阪府八尾市の陽だまり鍼灸整骨院 院長の森川です。

今回は前回の続きで、寝ている時に急に起こったこむら返りを治す方法をご紹介します。

前回のブログをまだご覧になっていない方は、そちらもご覧ください。

寝ている時に急にふくらはぎが痛くなるこむら返り(原因編)

そして、夜中のこむら返りにお悩みの場合は、今回のブログを是非参考にしてみてください。

こむら返り 原因と対策.001

夜中に起こったこむら返りを治す方法

こむら返りは筋肉が強く収縮している状態になります。

これを解決するためには、筋肉を伸ばす方法が有効となります。

伸ばす方法として

1、手で伸ばす

2、タオルを使って伸ばす

3、壁を使って伸ばす

といった方法があります。

これらを詳しく解説していきます。

1、手で伸ばす

①こむら返りが起こったらゆっくり座ります

②こむら返りになった方の膝を曲げて爪先を手で掴みます

③手で爪先を手前に引っ張りながらゆっくりと膝を伸ばしていきながら、ふくらはぎを伸ばします。この時、膝が完全に伸び切らなくても大丈夫です

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④ふくらはぎが伸ばされていると感じたら、そのままこむら返りが解消されるまで伸ばしましょう

2、タオルを使って伸ばす

①タオルの端をそれぞれ手で持ちます。

②タオルを爪先に引っ掛けて爪先を手前に引っ張ります

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③ふくらはぎが伸ばされていると感じたら、そのままこむら返りが解消されるまで伸ばしましょう

3、壁を使って伸ばす

①こむら返りが起こったらゆっくり座ります

②こむら返りになった方の足裏全体を壁につけます

③そのまま体の上体を前に倒します

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④ふくらはぎが伸ばされていると感じたら、そのままこむら返りが解消されるまで伸ばしましょう

最初はタオルを使った方法が簡単でやりやすいと思います。

もし、こむら返りを頻繁に起こすようであれば、手の届く範囲にタオルを用意して寝ることをオススメします。

まとめ

今回は寝ている時に急に起こったこむら返りを治す方法をご紹介しました。

寝ている時にこむら返りになると、何もできずに治るのを待っているという事もよくお聞きします。

少しでも早く痛みから解放されるように、今回ご紹介した方法を覚えて行ってみてください。

次回は(予防編)をご紹介しますので、是非そちらもご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

(監修:柔道整復師 鍼灸師 森川伸弥)

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